(社)全国賃貸住宅経営協会とは|会長からのメッセージ|組織紹介・役員一覧|支部の紹介
国土交通省(旧建設省)より設立許可を得た唯一の社団法人
社団法人全国賃貸住宅経営協会(全住協)は、会員相互の協力によって、賃貸住宅経営の健全なる発展、住宅政策への協力、業界の地位向上、そして国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的として、昭和41年に全国共同住宅経営者団体連合会として発足しました。平成7年には社団法人全国賃貸住宅経営協会へと改組、民間賃貸住宅経営者として国土交通省(旧建設省)より設立許可を得た唯一の社団法人です。
当協会の活動としましては、会員の賃貸住宅の入居率アップに必要な情報や経営スキル、人材育成のサポートなどを無料で提供。加えて、会員共通の悩みを統合し行政に働きかけていく活動も行っております。過去には、家賃の消費税非課税化の実施などを実現してきました。
最新情報の提供と経営スキルアップのサポートを約束します!
現在、全体的な住宅ストック世帯数4.097万戸に対し、住宅数は4,588万戸。賃貸経営は“量よりも質”を求められています。ライフスタイルの多様化、少子・高齢化社会を迎え、デザイン性の高さや福祉型賃貸住宅の供給など、経営者が求められるものも多岐に渡っておりこのような状況のなか、入居率の確実な上昇には、借家希望者のニーズへ、的確かつ迅速に応えることが必須。全住協では、全国各地の支部と連動した情報を盛り込んだ「経営賃貸塾」を年4回発行、またトラブルが起きた場合には、住宅経営士・公認会計士・税理士など専門科への無料相談を、住宅経営相談員育成のサポート、国土交通省及び自治体に対し、会員からの意見具申、陳情もしています。
協会未入会の方々に対しても、活動内容をご理解いただくため本部主催のセミナー・講習会を開いております。ご参加希望の方は本部事務局まで、遠慮なくご連絡下さい。
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